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2016.03.07 (Mon)

続報

由布院の宿は13室しかないこじんまりとした老舗の宿で、
敷地内に別の旅館が二つあってそちらの温泉も入れるのだ。
KIMG0575.jpg
15時にチェックイン後、腰が痛いというイサオを部屋に残して
元気なキクエと2人で近くの湖を散策して宿に戻り、16時半に温泉へ。
まずは泊まる宿の温泉に入ってみた。
弱アルカリ性の何とも軟らかいお湯で、とても気持ちが良い。
時間が早いせいか温泉は貸切状態。
あまりに気持ち良いのでクロールで泳いでしもたばい。
KIMG0601.jpg
部屋担当の仲居さんはカーリングのマリリンを
8倍くらい綺麗にしたようなべっぴんさん。
このような人が存在しているんだなぁ。

晩御飯では玄界灘の魚と豊後牛を堪能。
とても満足度の高い内容だった。
KIMG0590.jpg

翌朝は4時半起床し、5時を待って温泉へ。
まずはお隣の旅館の露天風呂へ。
さすがに誰も居ないので再びクロールだ。
じっくり楽しんだ後に自分の宿に戻り、
昨日と男女が入れ替わった温泉にハシゴ。
こちらもまた良い温泉だったばい。
KIMG0597.jpg
支配人に由布院駅までクルマで送ってもらい、
9時7分発JR特急ゆふいん2号で一路博多へ。
到着寸前まで豪雨だったらしいのだが、
地下鉄に乗り換えて天神の地上に上がると雨があがっていた。
拾った流しのタクシーは長崎出身の気の良い42歳運転手さん。
工場の前で停めてもらい、博多港をバックに記念写真を撮ってもろてから
中洲の老舗割烹本店へ予定の12時に到着。
千円前後で楽しめるランチが人気なのだが、
ここは刺し盛りやキンキ煮付けなどを単品オーダー。
おかみからは日本酒のプレゼントがあり、
会計時には両親にご長寿お守りまで頂いてしもた。
さすが、気配りが行き届いておるばい。

店を出て記念写真を撮っていると、
向かいのマンションから警察官3名に身柄を拘束された若い女性が出てきた。
何をしでかしたのかはわからんが、「私を助けて~!」と絶叫している。
しかし抵抗虚しく県警パトに乗せられていった。
これまたさすが、中洲である。

中洲界隈を散策後、15時に空港に送り届けた。
搭乗便はほぼ定刻で飛び立ち、無事に実家に戻ったそうな。
ヨカッタヨカッタ♪

今回の一泊二日旅行は何のトラブルも無く、
むしろ嬉しいハプニングというか予想以上のおもてなしで大満足だった。
人気の由布院ということで海外からの団体客に圧倒されるのかと思いきや、
泊った宿は団体客には向かないということもあり、
高齢の両親も心穏やかに過ごすことが出来た。
また由布院に行くときはあの宿にしよう。
19:11  |  未分類
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